ご挨拶

『ちゅらめだか』の松井沙耶花と申します。この度はちゅらめだかを見つけてくださり誠にありがとうございます。19歳の女の子が100種類以上の個体を飼ってるだけでも皆様不思議に思っていることかと存じます。そして、令和元年8月1日に埼玉県でめだか屋『ちゅらめだか』オープン。少し長くなりますが何故メダカにはまったのか話そうと思います。お付き合いいただければ幸いです。めだかだけでいいかなぁって方は飼育個体のところに私の育ててる大好きなめだか達を載せているのでそちらの方を見ていただけたらなと思います。


まず、私が改良メダカを知ったのは2018年の冬でした。その時はまだ学生で、アルバイトをしながら美容について学んでいました。私のアルバイト先はオーナーの趣味でお店には色んな生き物がたくさんいました。元々生き物が大好きだったのもあり,お世話をしながら楽しく働かせていただいてました。そして、アルバイト中にオーナーが「新しく水槽に入れる魚を買いに行く」というのでついていったのが改良メダカに出会ったきっかけです。はじめてラメ幹之を見たときは衝撃を受けました。それまでメダカはその辺に泳いでる生き物だと思っていたし、こんなにキラキラした生き物だなんて想像もしていませんでした。この子達がいっぱい泳いでたらより一層綺麗なんだろうなぁって思い、悩んだ末ラメ幹之100匹を購入しました。何よりエアレーションや特別な器具もいらなくて外で手間をかけずに飼えるというのが魅力的でした。でも、ある日可愛いなぁと眺めていた矢先のこと、一匹だけふわふわしたものに包まれてる子が!びっくりしてすぐに調べました。薬浴したりとできることはやりましたが悲しいことにその子は☆になってしまいました。それをきっかけに病気や改良メダカについて詳しく調べ始めました。それから私がメダカにドはまりするのにはさほど時間はかかりませんでした。針子が生まれたのが嬉しくて毎日写真を撮ったり、それをInstagramにアルバム感覚でアップしたり、いろんなメダカ屋さんに行ってお話したりと、気づけば美容から離れてめだかに夢中になっていました。この小さな生き物をきっかけにいろんな方に出会い、私の狭かった人との輪が大きく広がりました。
そんな私の夢は改良メダカ全種類制覇です☆彡


でも一人じゃきっと無理なのでいろんな方を巻き込んでやろうと思い、令和元年8月1日より埼玉県大宮西口でめだか屋オープン!!
アルバイト先のオーナーがお店の一階使っていいよと言ってくださり、急遽お世話になっているめだか屋さんに酸素を用意していただいたり、同じアルバイトのスタッフの皆さん、近所のめだか友達の皆さん、そして知恵を貸してくれて応援してくれたInstagramのフォロワーさんや全国各地のメダカ屋さん、場所を提供してくれて私のメダカ屋さんをしたいという夢を叶えてくれたオーナーには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
これからもご指導ご協力の程よろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。